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ロンドン・コベントガーデンのHAYATO LONDONでは、日本のパーマ技術と丁寧なカウンセリングを組み合わせ、お客様の髪質やライフスタイルに合わせた、やわらかく自然なカールや動きをご提案しています。

  • 一人ひとりに合わせたカールデザイン

    ゆるやかなウェーブから、毛先に自然な丸みをつけるスタイルまで、髪の長さ・髪質・ご希望の仕上がりに合わせてデジタルパーマをデザインします。
    カットとのバランスや普段のスタイリング方法も考慮し、サロンでの仕上がりだけでなく、ご自宅でも扱いやすいスタイルをご提案します。

  • 髪の状態を見極めた丁寧な施術

    パーマをご提案する前に、現在の髪の状態や、過去のカラー・ブリーチ・縮毛矯正などの施術履歴を確認します。
    担当スタイリストが髪の状態に合わせて薬剤や加温設定を調整し、髪への不必要な負担をできる限り抑えながら、実現可能な仕上がりについて丁寧にご説明します。

  • さまざまな髪質に合わせたアプローチ

    細く柔らかい髪、太くしっかりした髪など、髪質によってパーマのかかり方や持続性は異なります。
    一人ひとりの髪の特徴に合わせて施術方法を調整し、カールの強さ、ボリューム、持続性についても現実的な仕上がりを事前にご相談します。

  • ご自宅でのスタイリングとアフターケア

    ご自宅でもカールをきれいに再現できるよう、乾かし方やスタイリング方法をお伝えします。
    髪質に合ったスタイリング剤やホームケアもご提案し、洗髪後のカールの整え方や毛先のケアまで、新しいスタイルを長く楽しんでいただけるようサポートします。

デジタルパーマは、専用の加温ロッドとパーマ剤を使用して、やわらかく自然なカールやウェーブをつくる施術です。
髪が乾いた状態でカールが出やすく、比較的持続性が高いことが特徴です。
コテで巻いたような立体感のあるカールをつくりやすく、毎日のスタイリングをより簡単にお楽しみいただけます。

ゆるく大きなカールや、自然なウェーブを美しく仕上げるためには、髪質やダメージ状態を正しく見極めた施術が重要です。
HAYATO SALONSは30年以上にわたり培ってきた経験をもとに、髪への負担に配慮しながら、自然で美しいカールスタイルをご提案しています。

 

デジタルパーマでつくれるスタイル

デジタルパーマは、以下のようなスタイルに適しています。

  • ゆるやかなウェーブ: ミディアム〜ロングヘアに、やわらかく自然な動きをプラスします。

  • 毛先の自然なワンカール: ストレートヘアの毛先に、さりげない丸みとまとまりを加えます。

  • 弾むようなカール: 中間から毛先にかけて、よりはっきりとした立体感のあるカールをつくります。

  • レイヤースタイルに動きをプラス: カットラインに合わせたカールで、顔まわりや全体にやわらかな動きを与えます。

仕上がりは、髪の長さ、カット、髪の状態、普段のスタイリング方法によって異なります。
ご希望のイメージ写真をお持ちいただくと仕上がりの共有に役立ちますが、同じカールでも髪質や骨格によって見え方は異なります。

 

デジタルパーマとコールドパーマの違い

デジタルパーマとコールドパーマは、どちらもカールやウェーブをつくる施術ですが、施術方法や仕上がり、適している髪質・スタイルに違いがあります。
それぞれの特徴を理解することで、ご希望のスタイルに合った方法を選びやすくなります。

特徴 デジタルパーマ コールドパーマ/ボディウェーブ
施術方法 パーマ剤と加温ロッドを使用 パーマ剤を使用し、加温ロッドは使用しません
カールの出方 髪が乾くにつれてカールが出やすい 濡れている状態でカールが出やすい
向いているスタイル 毛先のワンカール、ゆるいウェーブ、中間〜毛先のカール 全体の動き、ショートスタイル、根元に近い部分のボリューム
日常のスタイリング 乾かしながら指でカールを形づくる スタイリング剤を使って揉み込む、またはディフューザーで乾かす
施術方法の選び方 髪の状態・長さ・ご希望のカールによって判断 髪の状態・長さ・ご希望のカールによって判断

どちらか一方が、すべてのお客様に適しているわけではありません。
どちらの施術も薬剤を使用するため、「熱を使わないからコールドパーマの方がダメージ毛に向いている」とは限りません。

 

デジタルパーマはあなたの髪に向いている?

ストレート・ミディアム〜ロングヘア

デジタルパーマは、十分な長さがあり、ロッドに髪を巻き込めるストレートヘアに、自然な動きやカールを加えたい場合に適しています。
非常に短いスタイルや、根元からボリュームを出したい場合は、別の施術方法の方が適していることがあります。

細く柔らかい髪

細く柔らかい髪は、髪の状態を個別に確認する必要があります。
やわらかなウェーブを楽しめる場合もありますが、大きなカールは比較的早くゆるむことがあります。
髪の太さ、弾力、ダメージ状態を確認したうえで、仕上がりや持続性についてご説明します。

カラー・ブリーチ・縮毛矯正などの履歴がある髪

現在の髪に残っている薬剤履歴について、できるだけ詳しくお知らせください。
過去のハイライト、ホームカラー、縮毛矯正、髪質改善といった施術なども含まれます。

カラーをしている髪でも、状態や施術履歴によってはデジタルパーマが可能です。

一方、ブリーチ毛やダメージの強い髪、繰り返し薬剤施術をしている髪には、特に慎重な判断が必要です。
髪の状態によってはデジタルパーマをおすすめできず、別のスタイルをご提案したり、施術時期を見送る場合があります。

トリートメントを行っていても、すべてのダメージ毛がパーマ施術に適した状態になるわけではありません。

施術可能かご不安な場合は、ご予約前にHAYATO LONDONまでお問い合わせください。
現在の髪の状態が分かるお写真、ご希望のスタイル写真、過去の施術履歴をお送りいただくと、よりスムーズにご案内できます。

  1. カウンセリング

    担当スタイリストが髪の状態を確認し、仕上がりイメージやご希望を丁寧にお伺いします。

  2. シャンプー&カット

    パーマ前にベースとなるカットを行います。
    パーマ後は髪がやや短く見えるため、目標の長さを確認しつつ、この時点では少し長めに残します。

  3. 1剤(パーマ液)塗布

    髪質・状態・デザインに合わせて、5種類のパーマ液から最適なものを選定。
    常温で数分間反応させ、髪の弾力をこまめにチェックしてオーバープロセスを防ぎます。

  4. 1剤のすすぎ&ヘアトリートメント

    髪に薬剤を残さないよう、やさしく丁寧に洗い流します。
    過度な反応やダメージを抑えるため、保護・補修トリートメントを行います。

  5. ワインディング(ロッド巻き)

    加温ロッドに髪を巻き付けます。複数サイズのロッドでご希望のカールを再現。
    加熱による不要なダメージを防ぐため、ヒートプロテクトも併用します。

  6. 加温

    日本製デジタルパーマ機のケーブルをロッドに接続。
    ヒートガードで頭皮を熱から保護しつつ、10〜30分ほど加温します。

  7. 2剤(中和剤)塗布

    髪の結合を再形成し、カールを定着させる中和剤を塗布。
    日本から常温で約5分、しっかりと作用させます。

  8. 2剤のすすぎ&ヘアトリートメント

    中和剤を洗い流し、カールの持続と保湿のためのトリートメントを行います。

  9. カット&スタイリング

    再度カットで長さや質感を調整し、ドライヤーで仕上げ、扱いやすい自然なカールに整えます。

 

デジタルパーマのやわらかなカールと美しい質感を長く楽しむためには、施術後のホームケアがとても大切です。

デジタルパーマは、熱を利用してカールを形成するため、乾かし方や日々のお手入れによって、カールの出方やまとまり、持続性が変わります。

施術直後の注意点から、毎日のシャンプー、乾かし方、スタイリングまで、美しいカールを保つためのポイントをご紹介します。

  1. 施術後24〜48時間はやさしく扱う

    施術後は、美しいカールの形をできるだけ保つため、最低24時間、できれば48時間程度は髪をやさしく扱うことをおすすめしています。

    できるだけ以下を避けてください。

    • シャンプーや長時間髪を濡らすこと

    • 髪を強く結んだり、きつく留めること

    • 髪に強い圧力や折れ跡がつく状態を長時間続けること

    髪をまとめる必要がある場合は、やわらかいシュシュなどを使用し、強く引っ張らずにゆるくまとめてください。

  2. 髪にやさしいシャンプー&トリートメントを選ぶ

    パーマ後の髪は、通常より乾燥しやすくデリケートな状態です。

    洗浄力の強すぎるシャンプーは避け、髪のうるおいを保ちながらやさしく洗える製品をおすすめします。

    特に、

    • サルフェートフリーなどのマイルドなシャンプー

    • アミノ酸系など、やさしい洗浄成分を使用したシャンプー

    • パーマ・カラーヘア向けの保湿ケア製品

    などがおすすめです。

    HAYATO LONDONでは、髪質や施術履歴、仕上がりに合わせたホームケアについても担当スタイリストがご提案します。

  3. 保湿ケアを習慣に

    デジタルパーマでは薬剤と熱を使用するため、施術後は髪の乾燥を防ぎ、適切なうるおいを保つことが大切です。

    • シャンプー後は、中間〜毛先を中心にトリートメント

    • 定期的に集中ケア用のヘアマスク

    • ドライ前には洗い流さないトリートメントやヘアオイル

    などを取り入れましょう。

    特に毛先やカール部分は乾燥しやすいため、日常的な保湿ケアが、やわらかくまとまりのあるカールを保つポイントです。

  4. デジタルパーマをきれいに見せる乾かし方

    デジタルパーマは、髪が乾くことでカールの形が出やすいことが特徴です。

    乾かし方を少し工夫するだけで、サロンで仕上げたような自然なカールを再現しやすくなります。

    おすすめの乾かし方

    1. タオルで髪をやさしく押さえ、水分を取ります。強くこすらないようにしましょう。

    2. 洗い流さないトリートメントを中間〜毛先になじませます。

    3. まず根元を中心に乾かします。

    4. 中間〜毛先は、カールの方向に合わせて髪を指に巻きつけるようにねじります。

    5. カールを手のひらで軽く支えながら、弱めの風でやさしく乾かします。

    6. 最後に冷風を当てて、カールとツヤを整えます。

    より自然なウェーブを出したい場合は、ディフューザーを使用するのもおすすめです。

  5. 毎朝のスタイリングもシンプルに

    デジタルパーマは、ご自宅でも比較的スタイリングしやすいことが魅力のひとつです。

    カールが崩れている部分を軽く湿らせ、毛先を指に巻きつけながら乾かすことで、カールを整えやすくなります。

    仕上がりの好みに合わせて、

    • ムース:やわらかく、ふんわりとしたウェーブ

    • ヘアミルク:自然なまとまりとやわらかな質感

    • ヘアオイル:ツヤとしっとり感のある仕上がり

    などを使い分けると、さまざまな質感を楽しめます。

  6. 美しいカールを長く楽しむために

    デジタルパーマを良い状態で長く楽しむために、日常生活では以下のポイントも意識してみてください。

    • 高温のストレートアイロンやコテを頻繁に使用しない

    • 洗髪後は濡れたまま長時間放置せず、やさしく乾かす

    • 強いブラッシングや摩擦を避ける

    • 毛先の乾燥を防ぐため、定期的に保湿ケアを行う

    • サロントリートメントやヘアカットで定期的にメンテナンスする

毎日のちょっとしたケアを続けることで、デジタルパーマならではのやわらかな動きと美しいカールを、より長くお楽しみいただけます。

デジタルパーマはどのくらい持ちますか?

デジタルパーマの持続期間は、一般的に約3〜6ヶ月が目安です。ただし、カールの見え方はそれより早くゆるやかになる場合があります。

髪の状態、カールの大きさ、カットデザイン、日頃のスタイリング方法によって持続性は異なります。
カウンセリング時に、お客様の髪質に合わせた仕上がりや持続期間の目安をご案内します。

施術にはどのくらい時間がかかりますか?

デジタルパーマは、カウンセリング、薬剤処理、加温、中和、仕上げなど複数の工程を行います。
全体の所要時間は通常約3〜4時間ですが、髪の長さ・毛量・状態や、追加メニューの有無によって異なります。

施術後にご予定がある場合は、ご予約時にあらかじめ全体の所要時間をご確認ください。

デジタルパーマは髪を傷めますか?

デジタルパーマは薬剤と熱を使用するため、丁寧に施術を行った場合でも、乾燥やダメージのリスクを完全になくすことはできません。

HAYATO LONDONでは、施術前に髪の状態や履歴を確認し、薬剤・温度・施術時間を調整することで、不必要な負担をできる限り抑えながら施術を行います。

デジタルパーマとカラーは同時にできますか?また、パーマ後にカラーはできますか?

髪の状態によっては可能ですが、一般的にはデジタルパーマ施術後、カラーまで最低2週間程度空けることをおすすめしています。
パーマ直後にカラーを行うと髪への負担が大きくなり、ダメージや仕上がりのムラにつながる場合があります。

両方の施術をご希望の場合は、ご予約前にご相談ください。

デジタルパーマで根元のくせや広がりもストレートになりますか?

通常のデジタルパーマは、髪にカールやウェーブをつけるための施術です。
根元のくせをストレートにしたり、すべての広がりを抑える施術ではありません。

根元はなめらかに整えながら毛先にカールをつけたい場合は、施術方法が異なるため、事前に髪の状態を確認させていただきます。
縮毛矯正(Japanese Straightening)は、デジタルパーマとは異なる施術です。

男性やショートヘアでもデジタルパーマはできますか?

施術可能かどうかは、髪の長さ・状態・ご希望のスタイルによって異なります。

デジタルパーマ専用の加温ロッドを巻くためには、ある程度の髪の長さが必要です。
ショートスタイルの場合は、デジタルパーマよりもコールドパーマの方が、自然な動きやボリュームを出しやすい場合があります。

デジタルパーマを長持ちさせるにはどうすればよいですか?

デジタルパーマを美しく保つためには、髪にやさしいシャンプーや保湿力のあるトリートメントを使用し、乾燥を防ぐことが大切です。

高温のアイロンやコテを頻繁に使用することは避け、洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を使って、カールのうるおいとまとまりを保つことをおすすめします。

デジタルパーマ後にプールや海に入っても大丈夫ですか?

施術後48時間程度は、できるだけ髪を濡らすことを避け、特に塩素を含むプールや海水への長時間の接触は控えることをおすすめします。

その後プールや海に入った場合は、塩素や塩分が髪に残らないよう、できるだけ早く真水でしっかりと洗い流してください。

デジタルパーマ後のアフターケアで気をつけることはありますか?

カールの美しさと髪の状態を長く保つためには、毎日のやさしいケアが大切です。
過度なブラッシングを避け、目の粗いコームや指を使ってやさしく髪を整えることをおすすめします。

また、シルクやサテン素材の枕カバーを使用して摩擦を抑えたり、定期的に毛先を整えることで、カールのまとまりやスタイルを保ちやすくなります。

細く柔らかい髪にもデジタルパーマは向いていますか?

細く柔らかい髪は、太くしっかりした髪に比べてカールの出方や持続性が異なるため、デジタルパーマが必ずしも最適とは限りません。
大きくしっかりとしたカールを希望されても、髪質によってはやわらかなウェーブ状の仕上がりになったり、カールが比較的早くゆるむ場合があります。

HAYATO LONDONでは、髪質の違いを考慮し、一人ひとりの髪の状態やご希望に合わせて施術方法を調整しています。
髪のコンディションやご希望のスタイルによっては、デジタルパーマで理想に近い仕上がりをご提案できる場合もあります。

施術可能かご不安な場合は、お気軽にご相談ください。髪の状態を確認したうえで、最適な方法をご案内します。

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